至誠館道場の歴史

至誠館道場の誕生から現在までの経緯

昭和61年12月14日

それまで体育館などで空手を教えていた波多洋治館長が、『空手道で共に鍛えあい、支えあった仲間達が帰って来れる心の故郷を』とのおもいで自宅の敷地内に設立。

それ以来、何百人もの子供達、大人達が空手道を学び、それぞれの人生の肥しになっています。道場の隣には語り合える場所(慈恩の間)があり、心の故郷へ帰ってきた仲間と酒を酌み交わし語りあかす事もしょっちゅうです。

現在は、子供と大人を合わせて約20人程の道場生が、空手の稽古に汗を流しています。空手道とは、ご先祖様を大切に敬うこと(先祖崇拝の道)、和して生きること(宇宙調和の道)、苦しさに耐えながら精進すること(忍苦精進の道)、また降りかかる火の粉を払う力と道の辺に咲く名もなき一輪の花に無限の愛情を注げる心を持ち合わせること(剣魂歌心の道)、そして、貧しくとも凛として背筋を伸ばして生きていくこと(清貧凛生の道)です。

あなたも空手道で心と体を鍛えてみませんか!

至誠館道場館長 波多洋治の経歴

昭和18年9月14日 島根県隠岐島生まれ
昭和37年4月 岡山大学教育学部入学と同時に空手道部に入部。
はじめて空手道と出会う。
昭和41年3月 岡山大学教育学部卒業
昭和41年4月 新見市立明新小学校にて教師生活のスタートを切る。
以来、岡山市立宇野小学校、芳田小学校、鹿田小学校を歴任。
昭和61年12月14日 松濤館流空手道 至誠館 設立
昭和62年4月 岡山県立岡山工業高等学校へ転任。空手道部顧問に就任
平成14年3月 岡山県立岡山工業高等学校退職
平成15年4月 岡山県議会議員 初当選
平成22年 現在、岡山県議会議員2期目
(財)全日本空手道連盟(JKF) 常任理事
文部省認定公認空手道 上級コーチ
JKF中国地区協議会 幹事長
岡山県空手道連盟 会長
岡山市空手道連盟 会長
全日本学生空手道連盟 副理事長
中四国学生空手道連盟 理事長
松濤館流空手道至誠館 館長・師範
全国教職員空手道大会 組手の部 13年連続優勝
第1回 日本スポーツマスターズ 組手の部 優勝 他
(財)全日本空手道連盟公認 教士六段
全日本学生空手道連盟 空手道八段

至誠館道場の歴史

[道場誕生から現在までの経緯]
至誠館道場開館以来の経緯をご紹介します。

[館長 波多洋治の経歴]
至誠館道場館長 波多洋治の経歴をご紹介いたします。

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